BLOG
ブログ
2026.03.20
こんにちは。cocochi藤岡萬建設一級建築士事務所、総務の佐々木です。
はじまります!住宅省エネ2026キャンペーン。
新築もリフォームも、暮らしの省エネを後押しする国の大型補助制度がスタートします。


その中でも、新築を検討している方に関係が深いのが 「みらいエコ住宅2026」。
ここでは、2025年からどう変わったのか、そして愛媛で家を建てる方にとってどんなメリットがあるのかを、やわらかく、でもしっかり分かるようにまとめます。
★みらいエコ住宅2026(新築)のポイント
2026年版の新築補助は、性能区分が3つに整理されました。
・GX志向型住宅
・ZEH水準住宅
・長期優良住宅
性能が高いほど補助が手厚くなる仕組みです。
【GX志向型住宅】2026年も全年代対象
GX志向型住宅(ZEHレベル相当)は、2025年に続き 全年代が対象。
単身の方も、子育てを終えた世帯も、シニア世帯も利用できます。
● BELS評価の取得
● 太陽光発電設備の設置
● HEMS(エネルギー管理システム)の導入
GXを選ぶ場合は、これらの設備・申請が必要になるため、
長期優良住宅より初期費用が上がる点は押さえておきたいポイントです。
【補助金額】2026年版(愛媛県の場合)
愛媛県は地域区分6〜7に該当するため、以下の補助額が適用されます。
● GX志向型住宅(ZEHレベル相当)
→ 110万円/戸(全年代対象)
● 長期優良住宅
→ 75万円/戸(子育て・若者夫婦世帯)
● ZEH水準住宅
→ 35万円/戸(子育て・若者夫婦世帯)
【弊社の家づくりと補助金の相性】
弊社では、長期優良住宅を標準仕様としています。
そのため、
長期優良住宅の補助金(75万円)は、追加費用なしで取得可能です。
性能を上げるためのオプション工事が不要で、
標準のまま補助金対象になるのは大きなメリットです。
一方でGXを選ぶ場合は、
・BELS取得
・太陽光設備
・HEMS
が必須となるため、追加費用が発生します。
「補助金を使って性能を上げたい」
「GXと長期優良、どちらが自分に合う?」
という相談も増えています。
建てる人にとってのメリット
夏の蒸し暑さと冬の冷え込みのどちらもある地域。
だからこそ、ZEHレベルの断熱性能は、実際の暮らしやすさに直結します。
・夏のエアコンが効きやすい
・冬の底冷えがやわらぐ
・光熱費が安定しやすい
こうした“毎日の快適さ”を補助金で後押しできるのが、2026年の魅力です。
申請は工務店が行います
補助金の申請は、登録された工務店・施工業者が行う仕組みです。
施主の方は、
「補助金を使うとどれくらい変わるか」
を相談するだけでOK。
まとめ
・住宅省エネ2026キャンペーンがもうすぐスタート
・新築は「みらいエコ住宅2026」が対象
・GXは110万円、長期優良は75万円、ZEH水準は35万円
・弊社は長期優良住宅が標準仕様のため、追加費用なしで補助金取得が可能
・GXはBELS・太陽光・HEMSが必須のため追加費用が必要
・愛媛の気候にも相性がよく、光熱費対策としても有効
2026年は、これまでよりも“未来の暮らしを選びやすい”制度になっています。
家づくりを考えている方にとって、性能を上げるチャンスが広がる一年になりそうです。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
▼見学会|仕切らないという選択 玄関から暮らしがはじまる30坪の家
2/23(月)〜3/22(日)10:00-16:00 松山市小栗付近
https://cocochi-casa.co.jp/kengakukai/31405/
\年間15棟しか建てない工務店/
住み心地やデザインの満足感、暮らしやすさを生む動線設計、
耐震安全性や、アフターメンテナンスの安心感。
私たちは、出会った日から 暮らしが始まっていると考えています。
“建てたあと”がココチいいのはもちろん、
“建てる前”の迷いや不安にも寄り添いたい。
だからこそ、年間15棟限定。
一棟一棟丁寧に、全力で向き合います。
▼cocochiインスタグラム
ROOMTOURや施工事例更新中!
@cocochi_fujiokayorozu
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –