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2026.08.05
こんにちは!
cocochi藤岡萬建設一級建築士事務所、総務の佐々木です。
地震のニュースを見ていると、胸が痛くなるような気持ちになります。被災された方々のことを思うと、「自分にも何かできることはないだろうか」と考える方も多いと思います。
今回の地震で被害に遭われた皆さまが、一日も早く安心して過ごせる日々を取り戻せますように。
大変な状況の中で過ごされている方々の心と体が少しでも休まる時間がありますようにと、心から願っています。
寄付や支援の方法はいろいろあります。義援金や支援金など、気持ちを届ける形はたくさんあります。
ここで少しだけ、義援金と支援金の違いに触れておきます。
支援金と義援金は、言葉は似ていますが、役割が少しだけ違います。
義援金は、被災された方の生活を立て直すために使われるお金で、壊れた家の修理や日常を取り戻すための費用など、“その人自身のために”届けられるイメージです。
支援金は、被災地で活動している団体を支えるためのお金で、救助活動や物資の運搬、炊き出しなど、“現場で動いている人たちの活動”を支えるイメージです。
どちらが良い・悪いではなく、届けたい気持ちの向きが少し違うだけです。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、日頃の準備が未来の安心につながります。
家庭で備えておきたいものは、水や食料、モバイルバッテリー、簡易トイレ、懐中電灯、常備薬、家族の連絡方法など。全部を一度にそろえる必要はなく、できるところから少しずつで十分です。
職場での備えも大切です。安否確認の方法、社内備蓄の点検、帰宅困難者対策、デスク周りの耐震固定など、いざという時に役立つ準備があります。会社を守ることは、そこで働く人を守ることにつながります。
そして、心の備えも忘れずに。災害時は正しい情報を選ぶ力が必要です。SNSのデマに惑わされず、自治体や公的機関の情報を確認する習慣をつけておきたいところです。
義援金や支援金で気持ちを届けることは素晴らしいことです。
同時に、自分たちの暮らしを守るための準備をしておくことも大切なことだと感じます。
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住み心地やデザインの満足感、暮らしやすさを生む動線設計、
耐震安全性や、アフターメンテナンスの安心感。
私たちは、出会った日から 暮らしが始まっていると考えています。
“建てたあと”がココチいいのはもちろん、
“建てる前”の迷いや不安にも寄り添いたい。
だからこそ、年間15棟限定。
一棟一棟丁寧に、全力で向き合います。
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